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うさみ本棚

うさみの本棚です。おすすめされた本を読みますので、おすすめ教えてください!

「うれしい悲鳴をあげてくれ」を読んで読書感想文を書いた。

うれしい悲鳴をあげてくれ (ちくま文庫)

名曲の歌詞をたくさん作った人の、エッセイと小説が読める本。
エッセイは素でおもしろい。
小説は意外にも夢か現実か、みたいなショートショート
こっちもおもしろいの。素晴らしい。


スーパーカーっていいバンドだったよね。
ということで、ロッキンオンジャパンのコラムをまとめたやつをおすすめしてもらったので、
読んでみました。
インフルエンザの熱が落ち着いてきたころに、手元にあった本。

こんな本でした。

ミュージシャンって、音楽が得意な人と、その人の特殊性がたまたま音楽で花開いている人がいると思うんです。
「おまえ、音楽があってよかったな」って人と、
「おまえは音楽やってなくってもなんかしらになってた感じだよな」って人。
この人は後者だと思う。


つかこの
「○○をやってなくてもなんかしらになってたよね」って人と、
そうじゃない人。みたいな区分が好きです。
一見器用に見えて、実はそれ以外だったらほんと役立たず。
みたいな人って、なんかいいんですよ。


小説は深夜ドラマの原作になりそうな、
ちょっと不思議かつあるある要素もある感じ。
ノンフィクションの話とフィクションの話が混ざってるらしい。
タクシーの運転手さんにこんこんと説得されて煙草をやめる話とか、
創作みたいだけどそうじゃないみたい。


エッセイは、20代男性の等身大の日々、って感じ。
居酒屋でのくだらない男子トークとか。


そうそう、これ前から思ってるんだけど、
「女子力」って言葉があるけどさ、
男子力」って言葉を時々思うんですよ。


「女子力」の重心は「女」と「力」にあるんだけど、
男子力」の重心は「男子」と「力」にあるのね。
バカなことをやるやつこそ男子力が高い。
男子力が高くても女性にはモテないけど、男子にはモテる。


この人少し前の日曜夜の「関ジャム」っていう番組に他の音楽プロデューサーといっしょに
『2016年この曲がすごかった』的な

こんな人に読んでほしい本でした

スーパーカーファン
・いしわたりファン
男子力を上げたい男子
男子力を理解したい女子
世にも奇妙な物語好き
星新一好き

宇宙の果てのレストランを読んで。読書感想文。

宇宙の果てのレストラン (河出文庫)
インフルエンザになりました。
かかる前から回復期にかけて読んだ本です。
高熱でぶっ飛んだ脳みそをさらにぶっ飛ばすような本でした。


銀河ヒッチハイクガイドシリーズの二冊目。
いやはや予想通り楽しかった。
一冊目の感想文はこちらから→


元々ラジオドラマのシナリオから始まってるからか、
ふざけすぎくらいふざけてる素晴らしい文章。
「宇宙の果て」
っていうお題から
このレストランを想像できた作者さんすごい。


以下、ネタバレありなので、
読むかもしれない人は見ないで!

どんな本ですか?

すごいバカっぽい解説になるんですが、
一冊目でもう地球は滅んじゃってるんですね。とっくに。
で、この二冊目では時間をブッ飛ばして宇宙の時間が終わる直前に行きます。
マジでSEKAI NO OWARI


んで、そこにあるレストランに行って宇宙の終わりゆく様を眺めるんですよ。酔っ払いながら。
その後、さらに時間をブッ飛ばして天災レベルの音量を出すロックバンドの
パフォーマンスの一部にされたりしそうになるんです。
あ、後?後というか前?
宇宙の終わりまで行ってからずーっと昔にもどるからね。


そのパフォーマンスというのが、
「宇宙船ごと太陽みたいな恒星にダイブする」
みたいなやつで、その宇宙船にたまたま忍び込んじゃってたからさあ大変。
なんというか、非常にバカっぽい解説になるんですが、
本当にそんな話。
スケールの大きさが少しでも伝われば幸いです。

こんな人が読めばいいのに、と思う本でした。

・「そういうお前をわしゃ食った」みたいなデカい話が好き
・宇宙の最後の瞬間はどうなるのか気になる
・一冊目を読んだ
・誰もいない廃墟の星、みたいな設定に惹かれるものがある
・なんの教訓にもならない物語って素晴らしい、と思える

ミチオ・カクさんの「サイエンス・インポッシブル」を読んで。

サイエンス・インポッシブル―SF世界は実現可能か
永久機関は永久にできないし、未来は未来になっても予知できない。
じゃあテレポーテーションは?サイコキネシスは?タイムトラベルはどう?
みたいなことを、ガチな科学者がガチに検証してみた、というような本。
400ページオーバー。


SFに出て来るようなテーマに対して
「そのうちなんとかなる」「ずーっと先にもしかしたらどうにかなる」「ほぼむり」
に分けて解説してくれるんです。
んで、その中で物理学の歴史もなんとなく学べるような本。

どんな本でした?

これはね、眠くなる。
おもしろいけど眠くなるよ。
でもね、ためになる。


世界がどうできてるのかわかるし、
未来にどんな可能性があるのかわかる。


もっとライトな本もあるので、
同様のテーマで軽く読みたい人は別な本にした方がいい。
ランドール・マンローのホワットイフ?とかね
ただし、一通り読みたい人は読むとよい。


これはね、
映画監督が映画について語るような本じゃなくて、
美術監督が一点一点について語るような本です。
釘一本、ペンキをはがすサンドペーパー一枚にもこだわりがあるのよ。
大好きじゃないと、こんな本は書けない。


こんな人に読んで欲しい本でした

・物理学とか科学とか量子力学とか学び中の人
ニュートン萌えとかアインシュタイン萌えとかシュレーディンガー萌えの人
・可能性を探したいものづくりベンチャーの人
・暇な人
・眠くなりたい人

ちなみに

ちなみに、同じ人が書いた
「2100年の科学ライフ」という本のレビューを2014年頃に書いたんだけど、
今ネット上には無いはずなので、ついでに載せておく。

2100年の科学ライフ

未来は僕らの手の中~ってなもんですよ。


トップクラスの科学者300人にインタビューして、
コンピュータ、人工知能、医療、ナノテク、エネルギー、宇宙などなどのテーマで
2100年頃の未来を書いた一冊。


各テーマごとに今~2030年くらいの近未来、
~2070年くらいの世紀の半ば、
~2100年くらいの遠い未来を書いてます。
で、出てくるもの全部「すでに今、プロトタイプがある」というのがすごい。


興味深かったのが、
人口爆発はしない。先進国になればなるほど出生率が下がるから」
という話や、
「なんでも複製装置みたいなものができる」
という話。


自動運転の車とか、
ウェアラブルコンピュータとかはもう身近な現実だもんなー。
あ、2100年にはコンタクトレンズに情報が映し出されるそうですよ。
すげい。


あと、
「どんなに技術が発展しても、
 洞窟に居たときと人間自体は変わってないから、
 実物に触れたいし、画面より紙が好き」
という『穴居人の原則』が随所に出てくるのがほんとっぽくてよい。


バーチャルな美術館がタダで見えたとしても、
人には現地に行って見ることに価値があるんだ、と。いう話。
アイドルやバンド大好きな人たちが何よりも現場を重視するのは、
これが理由のひとつだよなー
と思った。

あ、
読んだこと自体はここに書いてた
今年の読書テーマは「未来ってどうなんの?」だったなとかmixi全盛期のころとか、こんな時代もあったねととか、未来予想図はほらとか - うさみ日記

誉田哲也さんのインビジブルレインを読んで。

インビジブルレイン (光文社文庫)
私、サスペンスとかミステリーとか刑事物とかを読まないようにしてるんですよ。
もともとは好きなんですが、
なんというか、ハマるのが怖い。


ハマる小説=おいしいデザートくらいの気持ち。
常習性があって、途中で止められなくて、おなかいっぱいにならなければずっと摂取し続けてしまう。


それはまるで午後4時くらいの「あぶない刑事」再放送のように、
確実に時間を奪うんです。
残酷かつクールかつハードボイルドに。


んで、だ、
人からおすすめされたら読むんですよー今年はーもう。
おすすめされたから読んだんですよ。
楽しかった。

どんな本すか?

人が死ぬの!
で、女刑事が出て来るの!
あと、ヤクザが出て来るの!
こわーい!!


で、
・再重要人物の過去エピソード
・最重要人物の最近
・女刑事目線のエピソード
・ヤクザのエピソード
といったエピソードがくるくる出て来て、だんだん接近する。
章ごとに主人公が入れ替わるような描き方で一個のストーリーになってる組み立て。


AさんBさんCさんそれぞれの視点から描かれて、
だんだん全貌が見えてくるような書き方。
こういうのもスイッチバック方式って言うの?


まあそんでだんだん謎が解き明かされていくんだけど、
描き方が細かくていいんです。
登場人物の心の動きとか。
斬り殺された現場の細かい描写が数ページに渡って細かく書いてあったり。
これは好きな人はシリーズ通して読むだろうなー
と思った。


ストーリーの軸がよくできていて、
枝葉の部分もうまい。
なるほどそりゃー映画化するわー、
というお話でした

こんな人に読んで欲しい本でした

・泥臭い感じの刑事ものが好き
・頭よさげなのに泥臭くがんばる話が好き
・殺人事件の刑事モノというだけでときめく

デジタルマーケターが読むべき100冊+αを読んで。

デジタルマーケターが読むべき100冊+α
あ、違うの違うの、100冊+αもの本を猛スピードで読んだんじゃなくて、「デジタルマーケターが読むべき100冊+α」って言う1冊の本を読んだだけなの。
勘違いさせたらホントごめんなさい!もう!うっかりさん!
いっぺん回すとお経を唱えたことになるチベット仏教マニ車かっ!って。


ほら、今年も私「人がおすすめする本しか読まない」みたいなことを
2017年の仕事のこととか私事のこととか。 - うさみ日記
ってのに書いちゃったんですよ。
おもろいもん読みたいわーっておいしいもん食べたいわーの次の次の次くらいに来る欲求だし。
次と次はなにかって?


で、読む本のストックがあんまり無くて、
ドーピング的に「その道のイイ感じの人がイイ本を紹介してるイイ感じのまとめ本」
を読んでイイ本さーがそっ♪
ってなったってわけ。


マーケティングってほら、
心理学げな話からシステムの話までむっちゃ幅広いっすやん?
ほんまおもろいわー言うて。
広ッ!幅ッ!広ッ!言うて幅ッ!


幅ッ!って。


ということで、
ガーッと流し読みして、
読みたい本を
カーリル | 日本最大の図書館蔵書検索サイト
の「読みたいリスト」に登録したのがつい一昨日の話。


幅ッ!って。


そこそこデカイこの本とスマホを持って、
電車に揺られつつevernoteにメモリまくりですよ。
見るからに怪しい。


時々幅ッ!って。
いや、電車内では一言も発してないですけども。

どんな本ですか?

以下の皆さんがちょっとこれ読んどけば?という本を紹介してくれる本です。
amazonからのコピペ引用でごめんなさい。
でも、名前見てピンと来たら110番。
じゃなくて、読んでみても良いと思うのよ。
(以下、敬称略)

第1章●マーケティングビジョナリーが選ぶ54冊
江端浩人(事業構想大学院大学教授)
石黒不二代(ネットイヤーグループ 代表取締役兼CEO)
森正弥(楽天技術研究所 所長)
田端信太郎(NHN Japan ウェブサービス本部 執行役員)
萩原雅之(トランスコスモス・アナリティクス 取締役副社長)
大柴ひさみ(JaM Japan Marketing LLC, Managing Member)
佐藤尚之(ツナグ代表)


第2章●企業人が選ぶ29冊[大企業編]
花王…本間充
スターバックス コーヒー ジャパン…長見明
全日本空輸…中村敏章
トヨタマーケティングジャパン…平野義孝
ベネッセコーポレーション…安田啓司
リクルート…米谷修
良品計画…奥谷孝司


第3章●マーケティングの基礎知識を知る21冊
嶋口充輝(慶應義塾大学名誉教授、日本マーケティング協会理事長)
田中洋(中央大学大学院 戦略経営研究科教授)
山本直人(コンサルタント)


第4章●デジタルマーケティングを知る44冊
アドテクノロジー…横山隆治
マーケティングリサーチ…鈴木敦詞
アクセス解析…小川卓
ソーシャルメディアマーケティング…池田紀行
オウンドメディア&コンテンツ…小林弘人


第5章●企業人が選ぶ26冊[デジタル企業編]
アドビシステムズ…クレイグ・ティーゲル
NHN Japan…矢嶋聡
グーグル…岩村水樹
サイバーエージェント…石井洋之
ニワンゴ…杉本誠司
ヤフー・ジャパン…志立正嗣


第6章●業界人&識者が選ぶ43冊
小林啓倫(POLAR BEAR BLOG)
坂井康文(サントリーホールディングス)
三橋ゆか里(フリーランス)
加藤公一レオ(売れるネット広告社 代表取締役社長)
柳澤大輔(面白法人カヤック 代表取締役CEO)
河野武(コミュニケーション・デザイナー)
田上雄司(ダイヤモンド社 営業局長)
杉本昭彦(「日経デジタルマーケティング」副編集長)
中川淳一郎(ネットニュース編集者)
毛利勝久(IT系ライター・編集者)
青葉哲郎(サイコス代表取締役社長)
野本纏花(フリーライター)
中嶋嘉祐(フリーランス)
原正光(翔泳社 メディア事業部統括者)
山本一郎(イレギュラーズアンドパートナーズ 代表取締役)


●付録
マーケジン読者が選んだ本ベスト3
丸善・丸の内本店のビジネス書担当者が推薦する6冊


ちょ幅ッ!広ッ!って。


本のサイズがでかいから電車で読むのはあんまりおすすめしません。
腕が疲れちゃうので。
本の幅も広ッ!って。


あ、あと、2012年の本なので、
「みんな今なら違う本をオススメするのでは?」
という感覚はありますね。
私が愛するMAツールの話とかはじぇんじぇん出てないし。


でも、古典と言っていいような名著も多数あるので、
まあそれはそれってことで。
さあ、読んでみてよ!


こんな人に読んで欲しい本でした。

・マーケター的な仕事をしているが、知識に自信が無い
・これからマーケター的な仕事をするので、片っ端から押さえたい
・2012年頃のマーケター的な人が読んでた本を知りたい
・上に名前が出てる誰かのファンで、その人の全てが知りたい
・「もう人がおすすめする本しか読みたくない」という奇特な人
・「もう本なんて読まないなんて言わないよ絶対」という人

横浜駅SFを読んで。読書感想文。

横浜駅SF (カドカワBOOKS)
ブッ飛んだ本でした。
本と言うか、「カクヨム」という小説投稿サイトがあって、
そこに上がってる小説。
今はたしか書籍になってて、まんがにもなってると思う。


横浜駅SF(柞刈湯葉) - カクヨム
ここから読めます。


元々はtwitter


というやつで、そこからいくつか連続して一個の小説っぽくなっていった。
2015年当時読んでいました。
そこからちゃんと物語にしたのが、上のカクヨム横浜駅SFですね。

どんな本ですか?

簡潔に説明すると横浜駅のSFです。
わかりやすいでしょ?


もうちょい細かく書くと、
・未来の話
横浜駅が自己増殖する
・本州はほとんど横浜駅エキナカ
横浜駅は平地なら通路、傾斜ならエスカレーターを作る
・海は簡単に越えられない
・壊しても事故修復する
・北海道、四国、九州にも横浜駅の魔の手がのびつつある
・ずーっとエキナカで暮らしている人は意外と安定した暮らしをしている
エキナカでは暴力禁止
エキナカは禁煙
エキナカ以外の人は細々と狭い土地で暮らしている
・スイカネットに登録されていないと「自動改札」というロボットに追い出される
みたいなディストピア


主人公は「エキナカ以外の人」なんだけど、
エキナカからの漂流者にもらった「18きっぷ」でエキナカに入っていき、
ちょっとした観光のつもりがいろいろな人々やいろいろな思惑にぎゅっわんぎゅわん流されていく、
ってなストーリーです。

こんな人に読んで欲しい本でした

・「横浜駅ってずっと工事してるよなー」と思っている
・SF好き
・「天空の城ラピュタ」を見ると、仕組みが気になる
・東京駅の中央線ホームに行くとこのなっがーいエスカレーターが実は好き
新宿駅都営大江戸線ホームに行くとこのなっがーいエスカレーターが割と好き
・「BLAME!」ってまんがが好き
新装版 BLAME!(1) (アフタヌーンコミックス)

「ゼロからトースターを作ってみた結果」を読んで。読書感想文。

ゼロからトースターを作ってみた結果 (新潮文庫)
・妻に話をした
・上司に話をした
・著者アカウント探してtwitterでフォローした
くらい面白い本なんですよ。


「まず既製品を買って分解して、材料別に分けて、材料を作って、組み上げる。」という工程が素晴らしい。
リバースエンジニアリング。大好き。
しかも文体が軽いし、太字で書いたルールを自分で破ったりするのが楽しい。
いい本だわ。


思えば料理も音楽もIT的なシステムも、食べたり聴いたり使ったりして、
その要素を学んで、できる範囲で自分の作るものにフィードバックするよね。
でも、実際の工程はすごーく長い。
ベースになるものや素材から作ろうとするとね。


「巨人の肩の上に立つ」のがあたりまえの昨今ですが、
「巨人もゼロから作っちゃう」というのを、アートとして実行して、
軽めのノリでまとめた本。
おもしろそうでしょ?

どんな本なのかといいますと

イギリスの芸術大学の学生さんが卒業制作を作る時に
「トースターをゼロから作ったら、その過程ってアート!」
みたいなことを考えて、
実行した記録。


・安いトースターを買って分解して部品並べる
・最小限の原料を考える
・近所の大学の教授にアポ取って相談しに行く
・原料を集めて使える素材にする
・組み立てる
・トーストを作ろうとする
という過程を書いた本。


そうそう。
近所の大学教授が
「鉄鉱石から鉄を作ろうと思うんです」
って言われて、
「素晴らしい!」とか言ってくれたり、
なんというか全体的に前のめりで素晴らしい。


終わりには
「今世の中に流通している全てのものが、
実はこうやって作られている。」
というようなことが書かれていて、
その時から物の見方が変わる本。


君の持ってるスマホ
いくつの部品で作られてる?
それ、ほとんど地面に埋まってた石やなんかからできてるって信じられる?



「おどってみた」「歌ってみた」「作ってみた」
みたいなコンテンツってたくさんあるけど、
「ゼロからトースター作ってみた」という壮大なネタです。

こんな人におすすめしたい本でした

・新たな視点が欲しい人
・身近なモノに対して「どうやってできてるんだろう?」と思ったことがある人
・身近なモノに対して「なんか高いなー」とか思ったことがある人
・100均の商品に「えっ?これなんでこんなに安いの?」とか思ったことがある人
・ゼロからトースターを作ってみようと思う人
・ご家庭で鉄鉱石から鉄を作る方法を知りたい人


ちなみにこのトーマス・トウェイツさん、
2015年には「人間社会はストレスが多すぎるからヤギになりたい」
という理由で、「ゴートマン」というプロジェクトを実行したらしい。
ヤギっぽくなる義肢を付けて3日間ヤギの群れの中で暮らしたらしい。
「私はヤギになりたい」ヤギとして生きることを試みた男 3日間ヤギと生活する | エニグム(ENIGME)