うさみ本棚

うさみの本棚です。おすすめされた本を読みますので、おすすめ教えてください!

ガブリエル・ウォーカーさんの「スノーボール・アース」を読んで、読書感想文。

最近3歳になったうちの次男が 「水はなにからできてるの?」というすさまじい質問をしてきて、 なんて答えるか悩んだお父さんです。 みなさんこんにちは。 「むかーしむかし宇宙にはなにもなくてそこからドカーンと…」 「水素と酸素が…」 「雨が山に降って…

影響力の武器(第三版) なぜ、人は動かされるのかを読んで。読書感想文。あるいは読書感想あるある。

「万物にあるあるは存在している」というのは、2012年にレイザーラモンRGによって発表された理論です。 お笑いだけでなく、「万物に」というのがポイントです。 人の行動や真理には法則性があって、 その内いくつかの「あるある」をまとめたのがこの本です。…

佐藤真由美さんの「プライベート」を読んで、短歌やっぱいいなーと思った話。

写真と短歌が似てるなーと思う話。 - うさみ日記 にも書いたけど、短歌がずっと気になってます。 ・俳句よりも自由 ・川柳よりもキャンバスが大きい ・個性がにじみ出る から。 で、たまに歌集を読んでみるんです。 今回は佐藤真由美さん。 どんな本なの? …

伊集院光さんの「のはなしに」を読んで電車でにやにやしたアラフォー男性こと私。

確か火曜日の夜21時頃、帰りの中央線でこの本を読んでいて、 ものすごくニヤニヤしていた私です。 と、申しますのも、この伊集院光さんの本が面白すぎたんです。 滑稽な過去を、簡潔な文体で伝える。 まるでアーネスト・ヘミングウェイが兵士を描くような率…

グレッグ・イーガンさんの「宇宙消失」を読んで。

ラーメン屋さんの「全部のせ」ってあるじゃないですか。 いろんな具がごわっさーって乗ってるやつ。 私はあまり頼まないんですが、 なんかお得な気もするよね。 この「宇宙消失」というお話は、 超淡麗キリッと塩ラーメンに様々なトッピングをもりもりに盛り…

今年の上半期に売れた本もいいけど、史上最も売れたランキングのほうが気になる。

Amazonの「2017年売れた本ランキング」みたいなのを見てたんですよ。 1位は料理本の「やせるおかず 作りおき」 2位は村上春樹さんの「騎士団長殺し」 3位は白石麻衣さんの写真集「パスポート」 誰?と思ったけど乃木坂46の人なんですねー。へー。 2017年上半…

「海馬」を前に一回読んだけど、もう一度読んだので、読書感想文。 #bilingualnews

人からこの本をおすすめされて、読もうと思ったタイミングで バイリンガルニュースのこのツイートHey! 特別編(#BN264)をアップしました。フンボルト大学ベルリンの脳神経学者、石山晋平さんです!文字起こしも同時リリースしています。https://t.co/JwcuUx…

またの名をグレイスを読んで。読書感想文。

ヘミングウェイが好きなんすよ。 なんか淡々と描写する感じ。 全てを説明しちゃうつもりのハリウッド映画じゃない感じ。 で、今回はヘミングウェイまったく関係なくて、マーガレット・アトウッドさんです。 前に マーガレット・アトウッド「オリクスとクレイ…

小池龍之介さんの「しない生活」を読んで。煩悩について考えたよっていう読書感想文。

宗教全般に興味がある、というとなんかうさん臭いんだけど、人に興味があるんですよ。 で、それに付随して、これだけ多くの人がハマってきた宗教というやつにも興味がある。 この小池さん、煩悩を見つめまくってるんだけど、 自分自身も煩悩から逃れられてな…

バイリンガルニュースMamiの文字おしゃべりを読んで、読書感想文。

今思えば自分の英語耳修行の第一歩は少年の頃に聞いたビートルズやカーペンターズなのではあるまいか。 それか、高校生でギターに傾倒してから聞いたレッド・ツェッペリンやザ・フーなのではありますまいか。まるまりますまいか。 あれからウン十年! アラフ…

東浩紀さんの「弱いつながり」を読んで。現実世界を歩き回らないとなー、と思ったよ、っていう読書感想文。

ずっと動かずにネットにつながってばっかりいると、 新しい言葉で検索できねーぜー。 というのが、この本の軸なんです。 今の自分として正しい言葉で検索をする時代が 終わりつつあるよ、と。 これからの自分のために、 新しい言葉で検索をする必要がある時…

「顧客はサービスを買っている」を読んで。大当たり本だった、という読書感想文。

料理の四面体という本を前に読んだら、 「刺し身はサラダだ、っていうか料理なんて全部サラダだ(超意訳していますごめんなさい)」 みたいなことが書いてあって、超新星爆発レベルの衝撃を受けた私ですが、 今度もイイ本に出会えて新たな衝撃を受けました。…

天才数学者はこう賭ける―誰も語らなかった株とギャンブルの話を読んで、読書感想文。

「ギャンブルは胴元が勝つようにできている。」って、 なんとなく思っているけど、 「じゃあなにも勝つ方法がないの?」と思った数学者たちが、 どうやって取り組んだか、という記録。 あ、別におれギャンブルするわけじゃないよ。 ちょっと前に、 冲方丁さ…

「一汁一菜でよいという提案」を読んで。シンプル、ということについて考え直した読書感想文。

「それだけで満たされているもの、こと。」 という言葉を以前読んで、 すとーんというかズドーン!と腑に落ちた私です。 ズドーン!と。あるいはバスーン!と。それかドギュゥーン!と。 これは、雑誌の&premiumの2016年夏くらいの号の 「あなたにとって、"…

冲方丁さんのマルドゥック・スクランブルを読んで。読書感想文。

・石原プロより爆発・銃撃・カーチェイスする ・攻殻機動隊も驚くほど人間とデジタルが融合してる ・ドラえもんも驚くほど四次元から道具が出てくる ・過去のギャンブル映画が優しく見える ・ダイ・ハードより死にそう そんな小説でした これはおもしろかっ…

読書で賢く生きる。を読んで、読書感想文。

占い師の真木あかりさんのtwitter のファンなんですが、 日々twitterに「星回りとことば」というのを公開されてるんです。 いろんな本からいろんな言葉を引用されてて、グッときます。 で、ある日こんな言葉を紹介してたんです。1月9日の星回りとことば「自…

「うれしい悲鳴をあげてくれ」を読んで読書感想文を書いた。

名曲の歌詞をたくさん作った人の、エッセイと小説が読める本。 エッセイは素でおもしろい。 小説は意外にも夢か現実か、みたいなショートショート。 こっちもおもしろいの。素晴らしい。 スーパーカーっていいバンドだったよね。 ということで、ロッキンオン…

宇宙の果てのレストランを読んで。読書感想文。

インフルエンザになりました。 かかる前から回復期にかけて読んだ本です。 高熱でぶっ飛んだ脳みそをさらにぶっ飛ばすような本でした。 銀河ヒッチハイクガイドシリーズの二冊目。 いやはや予想通り楽しかった。 一冊目の感想文はこちらから→ 元々ラジオドラ…

ミチオ・カクさんの「サイエンス・インポッシブル」を読んで。

永久機関は永久にできないし、未来は未来になっても予知できない。 じゃあテレポーテーションは?サイコキネシスは?タイムトラベルはどう? みたいなことを、ガチな科学者がガチに検証してみた、というような本。 400ページオーバー。 SFに出て来るようなテ…

誉田哲也さんのインビジブルレインを読んで。

私、サスペンスとかミステリーとか刑事物とかを読まないようにしてるんですよ。 もともとは好きなんですが、 なんというか、ハマるのが怖い。 ハマる小説=おいしいデザートくらいの気持ち。 常習性があって、途中で止められなくて、おなかいっぱいにならな…

デジタルマーケターが読むべき100冊+αを読んで。

あ、違うの違うの、100冊+αもの本を猛スピードで読んだんじゃなくて、「デジタルマーケターが読むべき100冊+α」って言う1冊の本を読んだだけなの。 勘違いさせたらホントごめんなさい!もう!うっかりさん! いっぺん回すとお経を唱えたことになるチベット…

横浜駅SFを読んで。読書感想文。

ブッ飛んだ本でした。 本と言うか、「カクヨム」という小説投稿サイトがあって、 そこに上がってる小説。 今はたしか書籍になってて、まんがにもなってると思う。 横浜駅SF(柞刈湯葉) - カクヨム ここから読めます。 元々はtwitterの横浜駅は「完成しない…

「ゼロからトースターを作ってみた結果」を読んで。読書感想文。

・妻に話をした ・上司に話をした ・著者アカウント探してtwitterでフォローした くらい面白い本なんですよ。 「まず既製品を買って分解して、材料別に分けて、材料を作って、組み上げる。」という工程が素晴らしい。 リバースエンジニアリング。大好き。 し…

せきしろの「たとえる技術」を読んで。

この本は「ためになる一人ナイツ」のような本だ。 知らない人のために説明しておくと、 一人ナイツと言うのはEテレの「2355」という23時55分から始まる番組のワンコーナーで、 お笑いコンビのナイツが片方ずつネタを披露する、という内容。 ナイツの芸は「言…

ツカむ!話術を読んで。読書感想文。パックンすげー。

これはいい読書だった。 年明け一発目の読書としてふさわしい、素晴らしい読書だった。 ハーバード大学を卒業して日本に来て仕事をしながら東京工業大学の非常勤講師になった人が まじめに書いた話術の本というか 「コミュニケーションの教科書」。 著者はパ…

「科学するブッダ 犀の角たち」を読んで。読書感想文。これは宇宙人にも読ませたい良書。

とあるロックバーの店長スズキ君が 「もし宇宙人に『ロックってなんだ?』って聞かれたらなんのバンドを答える?」 っていう話を以前してくれて、なんかしら答えたところ その時スズキ君が「エアロスミスでしょ!」って言ってたのをよく覚えている私です。 …

がっつりSF「戦闘妖精・雪風<改>」を読んで、人工知能のことを思う。

がっつりSFが読みたいんです。 いろんな物語が好きだけど、SFはワクワクするので読む。 SFはミライの設計図。 Googleが「自動運転車プロジェクトにはまだまだ時間がかかる」 と判断したニュースがちょっと前にありましたね。 職人の動きをマネする工業用ロボ…

菅原 一剛さんの「写真がもっと好きになる。」を読んだり 、ロバート・カプートさんの「ナショナルジオグラフィックプロの撮り方 旅行写真」を読んだり。

写真を撮ってみよう。 と思ったんです。 スマホでじゃこじゃこ撮ってるじゃんとか、 家のでかいカメラでいろいろ撮ってるじゃんとか、 Naoto Usami (@otoan_u) • Instagram photos and videos にキティさんとぐでたまさんと料理の写真上げてるじゃんとか、 …

SUPER BETTERを読んで、読書感想文。というか、読み終えたけど終えきれなくて。

おい、これを見てる君、 人生変わっちゃうかもしんない本だよこれは。 人生観じゃなくて、人生変わっちゃう。 君がもし自分自身に不満を持っているなら、 この本を読んで、スーパーベターってゲームをプレイするとよいよ。 どんな本? いきなりですが、 本じ…

ガダラの豚を読んでびびった。読書感想文。

なんというか「絵柄が好きじゃないけど読み続けちゃうまんが」ってあるじゃないですか。 生理的にダメな感じなんだけど、読み始めるとずぶずぶ読み進んじゃうような。 これはそんな小説で、怖いもの見たさでずずいと読み進んでしまう物語です。 どんな本でし…

西寺郷太著「プリンス論」を読んで。

ノーナ・リーヴスの西寺郷太さんというか、 名著「マイケル・ジャクソン」の著者の西寺郷太さんのプリンス論です。 私、プリンス詳しくないんです。 タイトルと曲が一致するのってパープルレインとエンドルフィンマシーンくらい? あとバットマンのとか? あ…

23区格差を読んで。感想文。

なんだかいろんな「格差」が気になって、 23区格差って本を読んだんですよ。 23区に住んでるわけでもないし、今後も住むつもりないくせに。 だって、気になるんだもん。 どんな本でした? むちゃくちゃ東京に詳しいおじさんが、 各種統計やさまざまな情報を…

「コンテンツの秘密―ぼくがジブリで考えたこと」を読んで。読書感想文。

白黒つけたい理系出身コンテンツ会社の経営者の人が、 スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーに弟子入りした。 んで、コンテンツって何?情報量って何?クリエイターって何するの? と、いろいろ考えて定義しまくる。という本です。 とても共感できるとこ…

司馬遼太郎先生の「峠」を読んで、読書感想文。

漢字的には「山、上、下」と書いて「峠」ですね。この文庫版は上中下巻です。 物語としても序盤で成長して、 中盤で実力を発揮し出世して、 終盤では時代の流れに押し流されまいとしながら、 ぐいぐいぐいぐい流されていく。 ロックすぎる人生でございます。…

川村元気さんの「億男」を読んだり、立川談志さんの「芝浜」を聞いたり。

ふだんあんまり映画を見ないんですが、 「映画 立川談志」を先日見ました。 朝の中央線社内、スマホのちっさい画面で見てみました。 「芝浜」っていう落語がまるまる一本入ってるやつ。 おかげで朝からニヤニヤしたり泣きかけたりした。 テレビの連続ドラマ…

椎名誠さんの3匹のかいじゅうを読んで。

僕には清水君というしばらく会っていない親友がいる。 清水君は騒がしい男で、 歩いてるか走ってるか怒ってるか笑ってるか寝てるか、みたいな、 座右の銘が「風林火山の林と山抜き」なんじゃないかと思うような人。 そんな清水君、実は読書家で、 まんがや雑…

三谷 宏治さんの戦略読書を読んで。読書感想文。

「本を読むときには考えて選びましょうねー 手当たり次第に読んじゃうと、 ビジネスやらなにやらに生きてこないですよー。」 という事を、実際にオススメの本とともに紹介してくれる本です。 どんな本なの? 子供のころSFとかいろんな本を読みまくってた人が…

夏の検索キーワードコレクション。読書感想文ブログを書くとなぜか「小中学生に8月だけ見られる」ことが判明した夏。

良い子のみなさん、こんにちは。こちらは、 うさみ日記とか うさみ本棚といった ブログを書いているうさみこと宇佐見直人です。 「小中学生の皆さんが、夏だけ」 このブログを見に来てくれたっぽいのです。 なぜでしょう。不思議ですね。 「小中学生の皆さん…

ダグラス・アダムスの銀河ヒッチハイクガイドを読んで。

あと12分で地球が終わるとしたら何する? 何をするだろう。ビール飲むかな。 死者数ランキングで言うとかなり上位に入るような小説なんだけど、 ブラックなユーモアはあってもグロい描写はほぼ皆無。 当時イギリスに住んでたらより笑えるのであろう 「労働者…

ザ・セカンド・マシン・エイジ。エリク・ブリニョルフソン (著), アンドリュー・マカフィー (著), 村井章子 (翻訳)を読んで。これからの仕事ってどうなるのかしらねー、とか思ったんだよねーって話。

機械との競争 という本を書いた2人が、その2年後に書いた本。 前回が 「機械との競争」なら、この本は 「機械との共存」と言っていい本。 ザ・セカンド・マシン・エイジ作者: エリック・ブリニョルフソン(Erik Brynjolfsson),アンドリュー・マカフィー(Andre…

燃えよ剣を久々に読んだらちょっとたのしかったのよー。という読書感想文。

花火をスーパースローで撮影したみたいな物語なんですよ。 むかーしむかしあるところに土方歳三さんという人がいて、 その人の半生を描いた小説。 青年期から30代半ばでなくなるまでの20年間くらい。 時代の移ろいと共に 敵も味方もばったばったと切り倒…

ジュール・ヴェルヌの十五少年漂流記を読んで、読書感想文。クリーンな漂流記だったなー。

先日沖縄に行ったんですが、水族館でウミガメを見るたびに 「ああ、漂流モノの小説でおいしく食べられちゃうウミガメだなぁ」 と思っていた私ですこんばんは。 十五少年漂流記はジュール・ヴェルヌによって書かれ1888年に出版された小説です。 今から128年前…

『モモ』を読んで。読書感想文。「エンデの遺言」は読んだことあるのに、これは読んだことなかったんです。

「ものの価値はだんだん下がるのに、それと引き換えにできるお金はほっとくと増える。これって変じゃない?」 みたいなことが、『エンデの遺言』という本に書いてあって、あー、そうだよなー。 と思ったのが数年前のこと。 そんな人が書いた小説をこの前読ん…

ジェイン・マクゴニガルさんの「幸せな未来はゲームが作る」を読んで、読書感想文。

すべてのゲームに共通する4つの特徴は、 ゴールとルールとフィードバックシステムと自発的な参加です みたいな文が序盤で出てきて、 KO!ですよ。 なんていいこと言うんだこの人。 僕たちは、仕事をしている時でも、家庭生活を送っている時でも、 他の何か…

カラー版 CD付 中学3年間の英語を10時間で復習する本を読んで。読書感想文というか学習感想文というか。

あのね、今週末TOEICを受けるので、 読書らしい読書は控えておりますの。 そこで、今回は英語の参考書的な本をご紹介。 CD付 中学3年間の英語を10時間で復習する本 。です。 読んだことある人はたぶん 「それな!」って言ってると思う。カラー版 CD付 中…

アラン・ケイを読んで「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」って言葉はやっぱいいなー。と思った読書感想文。

アラン・ケイ (Ascii books)作者: アラン・C.ケイ,Alan Curtis Kay,鶴岡雄二出版社/メーカー: アスキー発売日: 1992/04メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 69回この商品を含むブログ (46件) を見る「ずっと心に描く未来予想図はほら思ったととおりにふふ〜…

友達の数は何人?―ダンバー数とつながりの進化心理学を読んで。読書感想文。

人間は友人の数が最大150人。 というのが「ダンバー数」です。 こんな本でした。 「ダンバー数」という概念を作ったロビン・ダンバーさんが、 そのダンバー数を基点に進化やら生き物やらいろいろなことについて書いた 科学エッセイみたいな本。 ダンバー…

ゲームのルールを変えろ――ネスレ日本トップが明かす新・日本的経営を読んで。読書感想文。

ゲームのルールを変えろ――ネスレ日本トップが明かす新・日本的経営作者: 高岡浩三出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2013/09/13メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見るキットカット好き?好き。 ネスカフェエクセラやらゴ…

多湖輝さんのホイホイ記憶術を読んで、記憶力はつくのか、ということを知ろうと思いましたんや。という読書感想文。

記憶力ないんです。 と言ってはやウン十年。 「物忘れがものすごくいいんです」 と言ってたこともあります。 覚えられないことを前提にして仕事をしていると、 メモをとったりパソコンに片っ端から記録したり、 という仕事スタイルが身について、 これはこれ…

すごい宇宙講義を読んで。

すごい宇宙講義作者: 多田将出版社/メーカー: イースト・プレス発売日: 2013/06/29メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (11件) を見るっていうか私達ってー宇宙の一部じゃないですかー。 「宇宙に行きたい」ってただ「大気圏の向こう側の…