「明日死ぬとしたらなにが食べたい?」みたいな質問がよくあるが、なかなか難しいと思うが、たぶん餃子だ。ビールとごはんもお願いします。ザーサイなんかもあっていいかも
「明日死ぬとしたら誰のつっこみを見たい?」と問われたら、と思うと、若林正恭さんだ。
強く、かつ優しく、ワードセンスのすばらしさを持ち、勢いとキレがあり、根底には愛があり、人間の弱い部分と強い部分を波のように見せてくる
どんな本ですか?
オードリー若林さんがオフで行った海外旅行先でのことを書いた文章をまとめた本がこちら。
キューバ、モンゴル、アイスランド。
行った国がどこも渋い。
アラフォーの時にいろいろ考えて、家庭教師を雇ったそうですよ
「なんで今の世の中ってこうなってるの?」と
そして日本史世界史の教科書をあらためて読んで、世界のシステムを改めて言語で学んで、そうじゃない国ってどうなの?というところから国選びをスタートしてるらしい
とてもよいアプローチだよな、と思った
今ならAIに聞きまくってそう
んで、当初の思惑も頭の片隅にいろいろな場所に行って見たものや得たものを、持ち前の言葉たくみさで表現してくれる
むっちゃおもしろい
ガイドさん一人の表現にしても、そこにその人がいるみたいなだし、心の中でつっこんでるくらいの臨場感
キューバに行きたくなります
というか、この時のキューバに行きたくなります
その後いろいろ変わっちゃってるんだろうとは思うけど
どんな人に読んでほしい本ですか?
・オードリーのオールナイトニッポンのリスナー
・海外旅行の行き先を悩んでいる
・うまいつっこみからなにかを学びたい
